2009年09月09日

日本の投資信託はマザーファンド名を明記すべき

日本で売られている海外に投資するファンドは、

「当ファンドは、マザーファンドを通じて主に株式等を実質的な投資対象とします」

と言うおきまりの文句があるのですが、

そのマザーファンド名を明記して欲しい。

この希望は前回書いたような気がしますが、

このファンド名を明記しない理由は、

日本の投資家の目を海外に向けさせないためか…。

ちょっとおおげさかな。

何しろマザーファンド名を書いてもらうと参考になるのでぜひ

書いてもらいたい。

目論見書の隅々まで見たくないです。

先日、銀行員がボブに

「この投資信託はいいですよ」

とすすめてきました。

で、ボブは

「マザーファンドはなんですかね?」

と聞くと、

「マザーファンド?」

という感じでした…。





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posted by オフショア投資実践中のボブ at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ボブのオフショア投資ひとりごと
この記事へのコメント
私も以前、海外でFXの自動売買をしていた時、あまりにも成績が悪いので、日本に資金を引き返しました。
その時、銀行からマネーロンダリング防止のため、確認の電話が入って
『何のお金ですか?』と聞かれ
『FXのお金です』と答えると
『FX?』と返されました。
そのお方は、その銀行の支店長でした。
Posted by マーク at 2009年09月09日 23:36
マークさんコメントありがとうございます。

支店長さんはFXを知らなかった
、とこういうことでしょうか?(苦笑)

しかし、海外でFXの自動売買とは
なんともカッコいい投資ですね。

限られた富裕層の投資みたい…。

やはり、日本のFX自動売買なんて
アメリカのパクリなのでしょうか…。

あ、中身のロジックをパクルことはできませんね。
公開されていない限り。

Posted by ボブ at 2009年09月10日 11:03
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