2008年05月17日

投資遅延コスト

オフショアに投資することで、投資遅延コストを縮められるかもしれません。
まず、投資遅延コストとは、積立投資による目的額に対して投資時期を遅らせると、
積立額が大きくなるということです。
単純な話で、40歳ではじめるよりは20歳ではじめる方が、毎月、少ない積立投資額で
目標の金額に達成します。(同じ年利で運用すると仮定した場合)

資産運用、資産形成に欠かせないのは、目標額です。
どのくらいのお金が何歳までに必要で、どれくらいのリスクがとれるか?
この条件に折り合いをつけながら資産運用の基準が決定されると思います。

やはり同じ投資信託を買うならば日本の投資信託よりも、オフショアのファンドが魅力的といえます。
ここでもやはり税金天国、タックスヘイブンがキーワードです。
繰り返しになりますが、日本の投資信託で5%のインカムゲインがあったとしても、
税金が発生し、インカムゲインにかかる利子配当課税がほどんどないオフショアで
運用する5%とでは意味が違ってきます。
複利のマジックを最大限に活かすためにも国際投資、海外投資の方が魅力的です。

毎月の積立を考えているならば、高いパフォーマンスが期待できて、税金が殆どかからない
オフショアで投資するという選択が自然ではないでしょうか?

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posted by オフショア投資実践中のボブ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボブのオフショア投資認識
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